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AngeloさんやCUEさんについて語ってることが多いです。
by minmey
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V-ROCK INDEX 火曜日

浅:DJ浅井さん
キ:キリト
か:かりゅう

浅:こんばんは浅井博章です。
V-ROCK Catch Up Zone~NACK5 V-ROCK INDEX、スタートしました。
今週はアンジェロのメンバーをゲストにお迎えしているAngeloウイークです
二日目の今夜もこのメンバーと一緒にお送りしていきます
キ:ボーカルのキリトです
か:ギターのかりゅうです
浅:よろしくお願いします
キ:よろしくお願いします
浅:昨日お二人の近況などについて伺ったんですけど、今夜はアンジェロが再来週11月27日にリリースするアルバムFAITHについてお話を伺っていきたいと思います。
これあの、先月沖縄にいったときにはすでに完成、
キ:はい
浅:ほぼしていてという
キ:はい
浅:今回のアルバム、まああの大変、深いテーマを、いつもですけどね。
もたせましたよね。
キ:そうですね。
浅:そんな声でいうと、よりシリアスに聞こえますけど。
まああのでもいろんな社会的な問題というか、そういうものも自分の中で噛み砕いてこのテーマにいきついたんですか
キ:まあその、そうですかね。
浅:アルバムもう作ってる段階で、信念とか、信仰とかそういうキーワードが自分の中で
キ:そう、ありました。
浅:なるほど。
今回ユーチューブのですね、Angeloオフィシャルチャンネルにはアルバムの世界を凝縮した「FAITH」Introduction - Ruthless reward -というね、3分半の映像がアップされてます。
アルバムの導入部分を映像つきで。
これメンバーは、ほとんど出てこないです。
キ:出さないです。出してもしょうがないです
浅:そんなことない
キ:出したらマイナスです
浅:マイナスじゃないけども。
今回はタブーとされる現代社会の問題をテーマにし、誰が決める、何を感じる、問いかけ、そして信じるのは自分自身というメッセージがこめられたアルバムになっているんですけども、
その導入部分としていろんな世界各地でおこってる紛争ですとかそういった報道映像ですよね、を繋ぎ合わせた映像、あれもご自身で?
キ:あの、僕が撮りにいったわけじゃないですけど
浅:撮影はさすがにしてないでしょうけど。
キ:あの、報道カメラマンの方の映像をちょっとお借りして、
許可をいただいて、はい。
浅:そういうの繋ぎ合わせながら自分の作った曲を乗せていくっていうのは
なかなか自分でやってて、いろいろ考える作業だったんじゃないですか
キ:でもほんと、やりながらなんか自分がどういうこと考えてアルバム作っていったかってのが、
より、自分で作りながら自分で見えてきて、
もっと深く自分で、ああそうだよなって思えた作業かな。
浅:なるほど、その入魂の映像が。
このアルバムがはじまるところ寸前のところで止まるみたいなね
映像も是非みなさんご覧いただきたいですけど。
今回のアルバムについてキリトさんは「1曲目はかなり後からできました」と
キ:そうですね
浅:1曲目ってのはその
キ:Ruthless reward - Instrumental -
浅:はい導入に、前作ではインストゥルメンタルが入ってるわけじゃなかったですけど、今回はどうしてもFAITHからはじまるよりは
キ:あの、なんかフェイスのそのまま入れる前にほしいなってのは考えてて、
浅:いきなりガツンと激しい曲から始まるより前の
キ:もうイメージ的にフェイス導入部分ていうのが、
クロスして、って音が、自分の頭の中にあったんで、それをちょっとつくってたら、けっこうボリュームになったんで、これもう1曲扱いにしようってことで、1曲目にしちゃいまして。
浅:ピアノのね、ちょっといってみれば静かに始まる感じなんですけど。
そしてかりゅうさんは「バンドの持つパンチ力を大事に作りました」と
か:そうですね。
すごくいい状態だなって、アンジェロが、思うんで、その爆発力みたいな、意識して。
感じでもらえればと思います
浅:なんか激しい曲多いなと思いましたけどね、全体的に。
今回かりゅうさんが作った曲も、もう速い曲、
か:ハードなのが多いですね
浅:多めでしたか。
今回のアルバムについていろんな質問などもいただいていますけど「今回のアルバムは曲順になにかこだわりはありますか。
たしか前回のアルバムRETINAでは1曲目を最後の曲はきめていて、あとはどこに位置してもいいように並べたとのことだったんですが、今回の曲順にあにか秘密があれば教えてください」
キ:あの今回も、そういうとこありますね。
1曲目と最後は決めてた。
そこに流れてく、流れを作るうえで、多少のこっちかな、こっちかなってのはあったんですけど、やっぱりその、FAITHの世界観を表現するにあたってどういう言い回しになっていくことが一番説得力あるかなみたいな。
ちょっと考えて多少変えたりはしました。
浅:曲順決めたあとに歌詞を書き換えたりとかそういうことはないんですか
キ:歌詞は、歌詞は歌う寸前まで書き換えますね。
で、あでも今回入ってる想像の楽園て曲は、一回歌入れ終わった後、歌詞を変えたくて、歌いなおしたりとかもしたんで。
浅:何が気に入らなかった
キ:うーん、なんかちょっと部分的に、ここって、これってどうだろうっていうのが疑問として残ってたんで
やっぱちょっと、やり直そう、って。
あと歌全体のクオリティもあったんで、 ちょっとやりなおしちゃおっかなー
浅:なるほど。
今回すごくあのいってみれば重いテーマがありつつも、最後やっぱりこう前向きに終わるの難しくなかったですか
キ:やっぱりこういうテーマ持ってくる上で、 自分の気持ちも前向きなものにつなげていくことは最初から決めてたし、もうそれは最初からそう思ってたんで
浅:ラスト2曲がなんかすごく光る曲順になったなというね、前半からすごく激しいヘビーな曲が多いだけにね。
そして「フェイスには信頼という意味もありますが、一番今信頼してる人は誰ですか」
お二人が
キ:うーん。
浅:自分自身以外だと
キ:難しい。基本的にいないんですけど
浅:誰も信頼してないみたいに言うじゃないですか、大問題ですよそれは。
かりゅうさんどうなんですか
か:僕は隣にいるナイスガイを
キ:まじですか
浅:大将が
キ:信じちゃってる?
か:ええ、一緒に高み目指すならやっぱキリトさんかな
浅:なるほど。自分のバンドのメンバーはね信頼しないと
キ:バンドのメンバーはね、もちろん信頼してますけどね。
特にまあ、ああ、そっかいま思いついたんですけど、
やっぱでも血縁関係ってそれ以上に大事、裏切らないじゃないですか。
浅:最後までついてくるもんですね。
キ:だから自分がもしね、社長の座を譲るとしたらコータなのかな、って。
親族に譲れば一番追い出されないで済むじゃないですか
浅:そういう会社でしたっけ
キ:会長職も。そうやってあれ親族に渡すんですよね
浅:そういうもんなんですかね
キ:中小企業の社長。
そういう気持ちはわかる気がする
浅:同族ですよ、会社が、
かりゅうさんどなんですかそれについては
か:いずれ乗っ取りたいと思います。
浅:いずれね、なんとかして。
キ:でもかりゅうとかに渡すと、僕すぐ追い出されそうな気がするんです
浅:あれですよ。下剋上という
キ:だから血縁者の間でね
浅:血縁者で守っていくと。
そんな、株式会社村田の社長をお迎えしておりますが、アルバムをリリースした翌日からツアーがはじまります。
Angeloのツアー「THE FAITH TO FOLLOW」11月28日川崎クラブチッタからスタート。
関東が多いですけども、12月1日が横浜ベイホール、12月の3日が渋谷AX。
AXもうなくなりますからこれ
キ:そうなんですか
浅:最後になるんじゃないですか、ひょっとしたら、AXでのライブ。
ファイナルは12月28日新木場スタジオコースト。
さらに追加公演も決定しておりまして、2014年1発目のライブが1月4日赤坂ブリッツで行われます。
このツアーはどんなことになっちゃいますか
キ:このツアーはそうですね、
まあ、FAITHの、まあやっぱ深いというかいろんな解釈のしかたができるアルバムで、何が言いたいのかみたいなところが、ライブでも新たな発見てのがね、音源ではまたみられない新たな発見、きっとあると思うんで、そういうのいっぱい楽しんでもらえると思います。
浅:映像の使い方どうしましょ
キ:映像なんかもちょっと考えてますから。
ちょっといろいろ考えてますよ
浅:今回みたいにアルバムの流れがねすごくはっきりしているとライブの流れも作りやすいんじゃないですか。
キ:そうですね、また新しいラインナップでがっとできるのが楽しみです。
浅:今回のアルバム聴くとかなりライブで頭ふりたくなるような曲が
キ:そうですね頭もいろいろ振ってもらって
浅:いろいろ振ってもらって。
激しく楽しんでいただきたいと思います。
ではですね、ここで1曲聴いてお別れということにしたいと思います
アルバムFAITHからかりゅうさん曲紹介お願いします
か:アンジェロで評決
♪評決
by minmey | 2013-11-14 11:16 | ラジオレポ

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